小さな鈴の音プロジェクト

( 社団法人 )

小さな鈴の音
the sound of small bell
小铃声 / 작은방울소리

日本・中国・韓国の視覚障がい者と世界5大陸レースに挑戦

Language:

ABOUT

CONCEPT

  1. 身体障害の壁を越え、
  2. (私達にとって)マラソンは"競争"ではなく"協力"であり、
  3. ランニングを通し、隣国の人と交流を広げる。

東アジアの政勢が様々な理由で悪化の途を辿っていますが、それは政治的な問題です。 最も大事なことは、人々が仲良く交流する環境を創っていくこと。 私たちは、私達で出来ることをしようと始まったのが、小さな鈴の音プロジェクトです。

世界5大陸砂漠マラソンに、日中韓の視覚障がい者と伴走者が、互いに絆ロープを持って挑戦

視覚障がい者を伴走するのは、隣国のランナーです。両者間の切り離せない絆で、隣国の人との友好の重要性を訴えます。

SPONSOR

REPORT

MEDIA

ナミビア砂漠250km(2016年5月)

NHK国際ニュース(2014年1月)

朝日新聞(2014年7月)
朝日新聞での掲載


その他のメディア

「小さな鈴の音」の由来

視覚障がい者にリスキーな地面状況を口頭で説明するのは非常に困難で、それが母国語ではないと尚更です。 2013年アタカマ砂漠で隣国の伴走者が考えたのが、ストックの先に鈴をつけ、その音で地面状態を伝える手法です。 一人でも多くの人々が私達のような思いを持ってば、隣国の人との関係は次第に良くなれるでしょう。 始まりは小さなことだけれども、この小さな鈴の音がいずれは、多くの人々に広がることを願います。

PLAN

  • 2013年03月アタカマ砂漠 250km完走
  • 2015年06月ゴビ砂漠 250km完走
  • 2016年05月サハラ砂漠 250km完走
  • 201x年xx月ゴビ砂漠 250km予定
  • 201x年xx月グランドキャニオン 273km予定
  • 201x年xx月アタカマ砂漠 250km予定
  • 20xx年xx月豪州Outback 520km予定
  • アタカマ砂漠
  • ゴビ砂漠
  • サハラ砂漠

MEMBER

ORGANIZATION

体制図

金 基鎬Giho / Project Leader / 1968

太平洋に浮かぶテニアン島のトライアスロン大会に参加しました。 選手が走るのは、かつて長崎と広島に落とされた原爆が運ばれた道。 悲しい歴史を背景に誕生した道なのですが、 今では、道路沿いに野生バナナやパパイヤがたくさん実り、南国の花が咲き乱れていて、 日本人と米国人も仲良く走っています。 日中韓の人々も一緒に走ることで、新しい扉が開かれるかもしれません。 文化や歴史の認識が違っても、言葉が円滑に通じなくても、我々は互いに助け合いながら走り続きます。

Team Japan

三州 ツバ吉 Spiderman / Team Leader / 1971

村木 貴広Taka / blind / 1951

本橋 昭人Moto / blind / 1962

本田 祐子Hiroko / guide / 1968

加藤 満春雄Katoman / guide / 1961

Team Korea

趙 成潾Cho / Team Leader / 1970

李 ヨンスルLee / blind / 1962

金 惠珍Jiny / gude / 1982

鄭 錫遠Jung / guide / 1976

李 錫初/Dr.Seok Cho / guide / 1962

Team China

徐 黎晓Arlen / Team Leader / 1979

王 琦Wang Qi / blind / 1978

李 永杰Yong jie / gude / 1977

裴 军Pei / guide / 1971

田 洪琴Den / guide / 1969

NEWS

CONTACT

SmallBellSound@gmail.com

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  • 銀行名:みずほ銀行
  • 支店名:青山支店
  • 口座種別:普通
  • 口座番号:2265735
  • 口座名義:チイサナスズノネ